ブリジットジョーンズの日記は楽しめる

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間違えて続編の方から見てしまったのですが、その後に最初の作品を見ても楽しめました。

 

ちょっと太めでドジな女性が、30半ばで恋人もいなくて、一生こんな状態だったらどうしよう?と考えながら、独身女性2人+ゲイ1人の仲間とつるんで暮らしているのですが、その後、両手に花状態になります。

 

友達同士でつるんでいるシーンは、ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」を、太めの女の子が主人公という部分はドラマ「わたしの名前はキム・サムスン」をちょっと思い出させます。

 

花の1人、弁護士の元奥さんが日本人で、もう1人の花である雑誌社の上司に誘惑されたという設定は、ちょっと日本人のイメージダウンかもと思いました。

 

この映画は30代の仕事をバリバリしている独身女性(及び、かつてその状態だった人)には、かなり共感できる映画ではないかと思います。

 

弁護士役が映画「英国王のスピーチ」の王様で、この映画でもちょっとしゃべりに自信が無く、自分を表現するのが苦手で堅苦しい、しかし誠実(母親の選んだクリスマス用セーターを着る、など)という設定だったので、頑張れ!と応援しながら見てしまいました。

 

ブリジットジョーンズが住んでいるビルの雰囲気が良いので、どこにあるのか映画を見終わった後、ついネット検索までしてしまいました(結局、発見できなかったのですが)。

 

この映画は女性同士でもカップルで見ても楽しめる映画だと思います。新作の公開も決まったそうなので、そちらも楽しみです。

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